三浦海岸 映画上映会2026『ミニオンズ フィーバー』振替上映会
7月25日(土)に雨天のため中止となった「三浦海岸 映画上映会2026『ミニオンズ フィーバー』」の振替上映会が決定いたしました。
三浦海岸 映画上映会2026『ミニオンズ フィーバー』
8月9日(日)18:40~20:08
全米No.1大ヒット作が、三浦海岸に!
最強最悪のボスを救うため、ミニオン史上最大のハチャメチャが巻き起こる!
これは、ミニオンと怪盗グルーのはじまりの物語ーー
ぜひご家族皆様でお楽しみください。
開催概要
- 会場: MIURA FUN BEACH内 特設スクリーン(「三浦の間」周辺)
- 参加費: 無料
- ご参加方法: 予約不要(場所取りは18時15分以降にお願いいたします)
- ご注意:
- ・冒頭数十分、陽の光の関係でスクリーンが見えづらい可能性があります。あらかじめご了承ください。
- ・夕方も気温が高い日があります。こまめな水分補給をお願いします。
- ・雨天/荒天が見込まれる場合は、実施の有無を当日までに公式SNS(Instagram/X)でお知らせします。最新情報は各SNSをご確認ください。
三浦海岸 映画上映会2026
Week 1:7月18日(土) 18時25分~20時(予定)
『ミニオンズ』(日本語吹替版/91分)
Week 2:7月25日(土) 18時50分~20時18分(予定)
『ミニオンズ フィーバー』(日本語吹替版/88分)
※7/25の上映会は雨天中止により、下記に振替上映となりました。
8月9日(日) 18時40分~20時08分(予定)
Week 3:8月1日(土) 18時50分~20時08分(予定)
『花緑青が明ける日に』(78分)
同日18時20分~18時50分に、四宮義俊監督によるトークイベント開催
※トークイベント開始時間・上映開始時間が当初から変更となりました。
Week 4:8月15日(土) 18時40分~20時10分(予定)
『亀は意外と速く泳ぐ』(90分)
同日18時20分~18時40分に、三木聡監督によるトークイベント開催
作品紹介
『ミニオンズ フィーバー』(2022)
7月25日(土)18時50分~20時18分
※7/25の上映会は雨天中止により、下記に振替上映となりました。
8月9日(日) 18時40分~20時08分(予定)
全米No.1大ヒット!!
イルミネーション大人気シリーズ『ミニオンズ』待望の最新作!
最強最悪のボスを救うため、ミニオン史上最大のハチャメチャが巻き起こる!
これは、ミニオンと怪盗グルーのはじまりの物語
【STORY】
燃えよミニオンーー
時は1970年代。ミニオンたちは、ミニボスとして崇拝する11歳の少年グルーのもと、日々悪事を働いていた。ある日、少年グルーが何者かに連れ去られてしまう!
ミニボス救出のために奔走するケビン・スチュアート・ボブは、ある事件をきっかけにカンフー・マスターと出会い、弟子入りを志願する。それは、幾重もの試練が待ち受ける、険しき道の始まりだった…。
監督:カイル・バルダ
声の出演:笑福亭鶴瓶、市村正親、尾野真千子、渡辺直美、宮野真守、LiSA
『花緑青が明ける日に』(2026)
8月1日(土)18:20~18:50 四宮義俊監督トークイベント
18:50~20:08 映画上映
※トークイベント開始時間・上映開始時間が当初から変更となりました。
第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門 正式出品
日本画家・四宮義俊 長編アニメーションデビュー作
萩原利久×古川琴音がW主演・初声優で紡ぐ、新世代の青春アニメーション映画、誕生!
新海誠監督や片渕須直監督作品に参加し、CMやミュージックビデオなどジャンルを超えた創作活動を行ってきた日本画家・四宮義俊。そんな彼がオリジナル脚本にて長編アニメーション監督デビューを果たす。
【STORY】
老舗の花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久)は、蒸発した父に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと独りで奮闘していた。夏の終わりの日、東京で暮らす幼馴染のカオル(古川琴音)が地元に戻ってきた。敬太郎の兄で市役所に勤める千太郎から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす3人。失われた時間と絆を取り戻すようにぶつかり合いながら、花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが―。幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青」。火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、敬太郎たちが掴むそれぞれの未来とは?
原作・脚本・監督:四宮義俊
声の出演:萩原利久、古川琴音、入野自由、岡部たかし
作品公式サイトはこちら
『亀は意外と速く泳ぐ』(2005)
8月15日(土)18:20~18:40 三木聡監督 トークイベント
18:40~20:10 映画上映
※上映開始時間が当初から変更となりました
元祖“脱力系”映画の生みの親・三木聡監督✕上野樹里主演
長らく“幻”となっていた映画が
ロケ地・三浦市で上映決定!
シティボーイズのライブの演出家として知られ、「タモリ倶楽部」「トリビアの泉」ほか数々の人気番組の放送作家としてキャリアを積んできた三木聡が『イン・ザ・プール』(05)に続いて手掛けた2作目の長編映画。2005年公開時、従来の日本映画には無かった独特なゆるいテンポとオフビートな笑いで“脱力系”映画として人気を博し、ロングランを記録。『亀は意外と速く泳ぐ』というタイトルには、“知っているはずの日常にも、まだ知らない別の世界があり、それを知ることで少し幸せになる“という意味が込められており、平凡な日常も視点を変えることで非日常になる様を描く。ストーリーに馴染むように存在する小ネタは、これまで独自の笑いを築いてきた三木聡らしさ全開の世界観。シュールでユーモアに溢れたキャラクターの個性がぶつかり合うことで生まれる化学反応を、ゆるくて変だけど可愛い物語へと作り上げた。その後、韓国で公開された折には人気俳優で「イカゲーム」(21-)ほかで知られるイ・ビョンホンが本作を観て、三木作品への出演を希望したという逸話も残っている。今も尚、一部から熱狂的な支持を得ている本作は、権利元会社がなくなったために長らく観ることが叶わなかった。平成カルチャーが再注目され、平成を彩った名作日本映画のリバイバル上映が次々と決まっている今、20年の時を経てロケ地・三浦に帰ってくるーー!
平凡な主婦の片倉スズメは、単調な毎日を送っていた。ある日、ふとしたことからスパイの仲間入りをする。スズメに下ったミッションは、目立つことはせず平凡に過ごすこと。別視点で物事を考える毎日は新鮮で、これまで気に留めていなかった日常の裏側に意識を向け始めると1日はあっという間に過ぎ去る。何の特別感もない日々を送っていたはずのスズメは、次第に、ヘンな人々に巻き込まれ、周囲ではおかしな出来事が立て続けに起こり、人目を引く存在に。彼女のスパイ生活はどうなってしまうのか・・・・・・?